ぼくたちに出来る事

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他人との協力

「他人との協力はなぜ必要なんだろう?」
子どもの頃に、そんなことを思ったことがあります。

それは、協力によって得られるものがあるからではないでしょうか。他人との協力で得られるものには、新たな人間関係や組織力などがよく取り上げられますが、ここでは「発見」について取り上げてみます。

冒険教育の分野では、よく「ジョハリの窓を広げてみよう」とお話しすることがあります。インターネットなどで「ジョハリの窓」と検索すれば詳しい説明がなされていますが、簡単に言えば、自己開示とフィードバックによって自分の可能性を広げられるといった考え方です。下に簡単な説明図を入れていますので見てください。
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図のように、未知のフィールドを開放の状態に変化させることで、発見を生み出しています。
この発見は、一人では絶対に成り立ちません。チームビルディングを行う面白さの1つでもあります。
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by bdnk_wecan | 2013-03-30 13:56 | 冒険体験・視察・研修

僕にとっての冒険

僕にとっての冒険は、小学校に上がる前、実家にある山を一人で探検したことでした。

実家が農家であったため、家にいるときはいつも、父が作業している側で遊んでいました。当時の父はよく山でも作業をしており、山に入っていくためのモノレールに乗せてもらうのが何よりの楽しみでした。

モノレールは決められたレールの上を進むので、いつもレールのない向こう側には何があるのだろうと思っていました。

ある日、僕は一人でレールのない「向こう側」へ探検に出かけました。その時のドキドキとワクワクは
今でも忘れません。まるで、未開のジャングルを探検しているようで見るもの全てが新しい発見であると共に、こんなに奥まで入って無事に帰れるだろうか?という不安を感じていました。

皆さんにも、子どもの頃に感じたドキドキワクワクがありますよね。大人になってこのドキドキワクワクは少なくなって来ましたが、皆さんはどうでしょうか?
冒険教育の世界では、この「一歩」を踏み出すことをとても大切にしておりチャレンジと呼んでいます。大きさは問題ではなく、その時に生まれた「変化」に焦点をあてています。

大人になってドキドキワクワクが減ってたのは、日々の変化を避けるという人間の防衛本能がチャレンジの機会を減らしていると考えられます。

では、どうやってこの人間の防衛本能を緩めればいいのでしょうか。

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by bdnk_wecan | 2013-03-23 15:00 | 冒険体験・視察・研修